私の人生を変えてくれた人 2


「えっ、でもそんなわけには…」

「私は大丈夫ですから!
 岩本のところ行きませんか?」

「ありがとうございます
 行きましょう…!」

俺と関口先生はベッドの方へむかった


「岩本?
 入るよ?」

呼びかけてみたが反応はなかった

やっぱりダメか

「これは……
 前の岩本に戻ってますね…」

「ですよね…
 早くまた戻ってきてくれるといいんですけど…」

「大丈夫ですよ!」