「じゃあどうして…」 「岩本は″それでもやりたかった″ そう言ってました… そして俺は問い詰めてしまったんです… そんなことして意味あったのかって」 「それで…」 「その後、岩本が何か言いかけたんですけどね…俺が遮ってしまって… もうそれ以上何も言うなって声を荒らげてしまいたした…」 「そうでしたか…」 「はい… そして気づいたらまた過呼吸起こしていて… 苦しそうにしながら何度も謝ってきたんです 俺が悪いのに… 結局過呼吸起こして数分もたたずに意識飛ばしました」