「そうだったんですか…」 「はい… 今思うと止めれば良かったんですけどね…」 「誰も先のことなんて分からないんですから気にしない方がいいですよ…」 「そうですね… それで俺は職員室にいて呼ばれたので ここに来ました その時にはまだ岩本は意識戻ってませんでした… 数分後に意識が戻って目覚めたんです」 「その時にはまだ普通だったんですか?」 「はい 起きた後泣きながら謝ってきたんです 多分あの話をしたのに体育で倒れてしまったから謝ってきたんだと思います」 「岩本らしいですね…」