君の沼から抜け出せない

私は笑ってそうやって答えたけど、本当は何にも考えられなくて、ただただ悲しくて…泣きそうで…


私はその日から圭に関わるのはやめた。

でも良く考えたら当たり前のことだった

だって圭は男の子、女子と話してたら周りから冷やかされるかもしれないし嫌だったんだろう…って

でもやっぱり推しっていう気持ちは消えないし、おんなじ地域に住んでるから登下校とか学校内で会えた時はとっても嬉しかった