カフェとライター





心のどこかで読んでくれるかもしれない。そう自惚れてる自分もいて。もし、読んでくれるなら、届くなら。

側で見て、思ったことを、仕事をしている戒李くんに対して、高校の時から思っていた気持ちを、そして、見ようと思っても見ることができない彼を。



大好きなファンの皆様にもっと届けることができるように、と。


願って綴った私の気持ち。それを、ラブレターと表現されると。まさかの彼からその単語が出てくるとは。


「違う、くはないけど、そう、とも言いづらい…」





やっぱり恥ずかしさが勝って。

本人に伝えられることなんてそうそうないだろうに、素直にそうだと認められない私。




それでも、私がここ最近で彼を理解できた気でいたように

彼も私のことを自分が思っている以上に理解してくれているみたいだ。

「なにそれ」