『ぁたしは花梨。小2だょ』 『僕小4だから僕のがお兄ちゃんだね』 『ゅぅにぃ……』 それから ぁたしたちは 仲良くなって ゅぅにぃの おかげで回りにも 馴染めた。 『寂しい』気持ちを なくしてくれたのは ゅぅにぃだった。