甘々イケメンな双子くんから、愛されすぎて困ってます。




スカートを押さえて抵抗するけど、力がうまく入らない。


「……じゃあ、もっとキスしよ」

「んんっ……」


また唇を塞がれて、甘い熱にどんどん溺れていく。


全身に甘く響いて、頭の芯まで溶けちゃう。



「ごめん……こんなんしたら風邪移っちゃうね」


そうだよ、だから……抗わなきゃいけないのに。


……そんなのぜんぶ無駄といわんばかりの攻めたキス。


とどめの甘いささやきは……。



「叶琳のこと好き――死ぬほど好き」

「っ……」


熱にうなされながらの告白に……胸の内側が熱くなったのは。


本能のせい……? それとも――。








試し読みはここまでとなっています……!

続きは1月25日発売予定の文庫にて読むことができます!

ぜひお手に取っていただけたらうれしいです!