「椿と同じ高校なんて嬉しい!これからもよろしくね?」
笑顔で振り向くのは、海添高校、今僕らが通う高校のブレザーを着た優弓。
「こちらこそ。あれ?女子の制服ってネクタイじゃなかった?」
中学の頃の学校説明会では薄ピンクのネクタイだったはず。
なんでまだ覚えているんだろう。
「ネクタイのがいいよね。なんか今年からリボンに変わったらしいよ」
「あー、なるほどね。まぁいいじゃん?似合ってるし」
「ありがと。椿も似合ってるよ」
そう言ってはにかむ優弓は、大人っぽくて、どこか子供っぽかった。
笑顔で振り向くのは、海添高校、今僕らが通う高校のブレザーを着た優弓。
「こちらこそ。あれ?女子の制服ってネクタイじゃなかった?」
中学の頃の学校説明会では薄ピンクのネクタイだったはず。
なんでまだ覚えているんだろう。
「ネクタイのがいいよね。なんか今年からリボンに変わったらしいよ」
「あー、なるほどね。まぁいいじゃん?似合ってるし」
「ありがと。椿も似合ってるよ」
そう言ってはにかむ優弓は、大人っぽくて、どこか子供っぽかった。



