「ありがと」
「うんっ!」
そう返事をしてから、何の抵抗もなく凪くんに抱きしめられていたんだけど…
「あ、凪くん映画でも観る?」
せっかくだし、何かしたいと思っていた私はふと思いついて凪くんに声をかけた。
「いいよ」
それに対して、何の躊躇いもなく頷いた凪くんは長い手を伸ばして机の上のリモコンを取った。
そして当たり前のようにアプリのところまで操作してくれる。
というか…凪くんのお家のテレビほんとに大きいなぁ……
大きいっていう次元じゃない。テレビとかあんまり良く分からないけど、最大サイズくらいな気がする…
「何観たい?」
凪くんはアプリ内のおすすめ欄を動かしながら私に聞いてくれる。
「あっ、これっ」
「ん?これ?」
目に止まったのは私の大好きな少女漫画が実写化された映画。
どうしよう、すごく観たい……
「うんっ!」
そう返事をしてから、何の抵抗もなく凪くんに抱きしめられていたんだけど…
「あ、凪くん映画でも観る?」
せっかくだし、何かしたいと思っていた私はふと思いついて凪くんに声をかけた。
「いいよ」
それに対して、何の躊躇いもなく頷いた凪くんは長い手を伸ばして机の上のリモコンを取った。
そして当たり前のようにアプリのところまで操作してくれる。
というか…凪くんのお家のテレビほんとに大きいなぁ……
大きいっていう次元じゃない。テレビとかあんまり良く分からないけど、最大サイズくらいな気がする…
「何観たい?」
凪くんはアプリ内のおすすめ欄を動かしながら私に聞いてくれる。
「あっ、これっ」
「ん?これ?」
目に止まったのは私の大好きな少女漫画が実写化された映画。
どうしよう、すごく観たい……



