※※※
「昼休み終わったよー。日直、号令ー」
そう言って教室に入ってきたのは響ちゃん。
ざわざわしてた教室が別の意味で賑やかになる。
特に女の子達からは歓声に似た声。
「静かに。日直、誰?」
相変わらずにこりともしない。
普段家で見てる響ちゃんとは違い過ぎて、逆に違和感だらけ。
「はいっ、きりーつ」
ピッと手を挙げ、声を掛けたのは麻田さん。
「礼」
響ちゃんの姿を盗み見ながら礼をする。
礼儀正しくお辞儀する響ちゃん。
元々すごく礼儀正しいけど、それはどこに行っても変わらないみたい。
「昼休み終わったよー。日直、号令ー」
そう言って教室に入ってきたのは響ちゃん。
ざわざわしてた教室が別の意味で賑やかになる。
特に女の子達からは歓声に似た声。
「静かに。日直、誰?」
相変わらずにこりともしない。
普段家で見てる響ちゃんとは違い過ぎて、逆に違和感だらけ。
「はいっ、きりーつ」
ピッと手を挙げ、声を掛けたのは麻田さん。
「礼」
響ちゃんの姿を盗み見ながら礼をする。
礼儀正しくお辞儀する響ちゃん。
元々すごく礼儀正しいけど、それはどこに行っても変わらないみたい。



