佐々木くんからの好きがもらえるまで

「萌〜、帰ろ〜」

「ごめん、咲!今日委員会の仕事あって一緒帰れない」

「あ、そっかそっか。了解!先帰ってるね」

「ごめんね〜。」

よし。私は図書委員だから図書室に行かなきゃ。
この本重いなあ。まああと少しだから頑張るか!

「おい見ろよ。あのデブ」

「うわっ!なんだあれ。ぎゃはは!!」

はぁ、やっぱり傷付くなあ。でも気にしてたらキリがないし!気にしない気にしない!