「美味そうに食う芽来が可愛くてな。
その笑顔だけで腹いっばいだ。」
「…!そ、そんなに見ないでください。」
「顔、真っ赤だぞ。」
「からかわないでください!」
ハハッ、と笑う一条さんにムッとしながらも。
わたしは、嬉しかった。
一条さんとこんな風に笑って話せる日が来るなんて思っていなかったから。
それから、一条さんと朝ご飯を食べながら色々な話をした。
好きなもの、嫌いなもの。
一条さんは、嫌いな食べ物は無いみたいだけど和食が好きらしい。
覚えておこう。
ちなみに、お料理はお母さんに教えてもらったそうであのドレッシングもお手製だった。
「お袋に仕込まれた」って笑ってた。
「芽来、今日は学校か?」
「あ、はい。1回家に帰って、お風呂とか入ってから行こうと思います。」
スマホで時間を見ながら一条さんに話す。
今の時刻は朝6時30分。
急いで準備すれば、ギリギリ間に合うかな。
その笑顔だけで腹いっばいだ。」
「…!そ、そんなに見ないでください。」
「顔、真っ赤だぞ。」
「からかわないでください!」
ハハッ、と笑う一条さんにムッとしながらも。
わたしは、嬉しかった。
一条さんとこんな風に笑って話せる日が来るなんて思っていなかったから。
それから、一条さんと朝ご飯を食べながら色々な話をした。
好きなもの、嫌いなもの。
一条さんは、嫌いな食べ物は無いみたいだけど和食が好きらしい。
覚えておこう。
ちなみに、お料理はお母さんに教えてもらったそうであのドレッシングもお手製だった。
「お袋に仕込まれた」って笑ってた。
「芽来、今日は学校か?」
「あ、はい。1回家に帰って、お風呂とか入ってから行こうと思います。」
スマホで時間を見ながら一条さんに話す。
今の時刻は朝6時30分。
急いで準備すれば、ギリギリ間に合うかな。


