「わたしの折れた羽は
あの時の咆哮は 誰も知らない
わたしは 貴方は わたしは
これは千夜一夜
惹かれ合う二人の愛」
観客を見ながら歌いつつ、時には目が合えば微笑んで。
そうしていたら、藤雅とも目が合った。
わたしを真っ直ぐ見てる…。
藤雅が、じっと…わたしを見てる。
「涙なんてわたしは
見せない見せたくないの
君に出会ったあの日から
止まり続けていた時計が また刻み始めた」
もっと見て。
ねえ、藤雅。わたしを見て。
今、貴方の目に映るわたしはどう?
どんな風に映ってる?
輝いているかな?
「君の声が聞きたくて
君に触れたくて
籠の中の鳥は 飛び方を忘れた鳥は
それでも藻掻くの 羽ばたくの
だから綺麗な羽がなくても 愛してね」
最後のフレーズで、わー!と歓声があがって今日のライブは幕を閉じた。
歌い方にアレンジも加えたりなんかして。
今日のは大成功だったと思う。
あの時の咆哮は 誰も知らない
わたしは 貴方は わたしは
これは千夜一夜
惹かれ合う二人の愛」
観客を見ながら歌いつつ、時には目が合えば微笑んで。
そうしていたら、藤雅とも目が合った。
わたしを真っ直ぐ見てる…。
藤雅が、じっと…わたしを見てる。
「涙なんてわたしは
見せない見せたくないの
君に出会ったあの日から
止まり続けていた時計が また刻み始めた」
もっと見て。
ねえ、藤雅。わたしを見て。
今、貴方の目に映るわたしはどう?
どんな風に映ってる?
輝いているかな?
「君の声が聞きたくて
君に触れたくて
籠の中の鳥は 飛び方を忘れた鳥は
それでも藻掻くの 羽ばたくの
だから綺麗な羽がなくても 愛してね」
最後のフレーズで、わー!と歓声があがって今日のライブは幕を閉じた。
歌い方にアレンジも加えたりなんかして。
今日のは大成功だったと思う。


