私が恋した10人の男たち



こーちゃんのイキナリの大声に一瞬ビックリ。


「違うって!もう!
ビックリするじゃんやめてよ!」


「俺がビックリするわ!!」



なんでだよw


お前だろ急に大声で立ち上がったのw


「違うから!落ち着いてよ」


「なんだ違うのか…焦ったー!」


いや話し出してもないのに焦りすぎだろ。


「じゃあなに?」


「いや、今日ね…」


マキと話した内容をこーちゃんに話した。





「…で、こーちゃんって
そーゆーことシたいとか思ってるのかな〜っと思ってさ」


「……」


「したいなーって思ってくれてるならしてみる?
と思ってさ」


あの時の強気の言い方どこ行ったの私。


「……」


「え、なんで黙ってるの?」


ずっと黙って聞いて何も答えないこーちゃん。


もしかして急に女の方からこんな話しされて引いてるとか?


そんなこと思ってると
こーちゃんはイキナリ布団から起き上がって正座した。



え、なに(・・)



と思ってこーちゃんを見ると、







「……マミ!しよう!」









全力wwwww