あっという間に服も下着も取り去られ、純玲が身に着けているのは銀色に光るブレスレットだけ。
純玲をまたぎ膝立になった泰雅も迷いなく上半身を露わにした。その引き締まった体躯は一切無駄がない。逞しく、しなやかに引き締まっていた。
泰雅は初めての純玲を慮ってゆっくり進めてくれた。時折「綺麗だ」「かわいい」と囁いてくれる。自信を失った自分を慰めるための言葉だとわかっていても、本当にそうなのかもしれないと思わせてくれるような甘い声だった。
純玲は胸に舌を這わせる泰雅の頭を夢中で抱きしめ、彼の指に身体を開いていった。
「君を全部もらう――いいか?」
やがて、彼にはっきりと問われる。溶かされた思考のまま頷いた純玲は彼の熱を受け入れた。
「んっ、た、泰雅さん……!」
「……純玲、力を抜いて」
「あ……っ」
「っ……大丈夫か?」
奥まで繋がると労わるような唇が額に落ちてくる。見ると彼の息も上がり、何かを耐えるように顔を顰めていた。
「……はい」
純玲をまたぎ膝立になった泰雅も迷いなく上半身を露わにした。その引き締まった体躯は一切無駄がない。逞しく、しなやかに引き締まっていた。
泰雅は初めての純玲を慮ってゆっくり進めてくれた。時折「綺麗だ」「かわいい」と囁いてくれる。自信を失った自分を慰めるための言葉だとわかっていても、本当にそうなのかもしれないと思わせてくれるような甘い声だった。
純玲は胸に舌を這わせる泰雅の頭を夢中で抱きしめ、彼の指に身体を開いていった。
「君を全部もらう――いいか?」
やがて、彼にはっきりと問われる。溶かされた思考のまま頷いた純玲は彼の熱を受け入れた。
「んっ、た、泰雅さん……!」
「……純玲、力を抜いて」
「あ……っ」
「っ……大丈夫か?」
奥まで繋がると労わるような唇が額に落ちてくる。見ると彼の息も上がり、何かを耐えるように顔を顰めていた。
「……はい」



