次の日の朝
「佐藤さ、あっえっと沙羅お、おっはよう」
はっ、噛んでしまった。大切な日だったのに。
「クスクス、おはよう。えーとりゅ、にゅう」
沙羅も噛んだ。
「プッハハハッ」
「「ハハハッ」」
二人で名前噛んでおかしすぎる。
始めて沙羅が爆笑してるところを見た瞬間だった。
「てかそれより見てよ。スマホ。うちらのイイジャンめっちゃ上がってるんだけど」
「ホントだ。すごい」
ほんとにすごかった。一晩で5万イイジャンが来ていた。
「あのさ沙羅もう学校遅れそうじゃない?」
「やばい、急がなぎゃ」
※イイジャン…学園にかよってる人全員が入れているアプリで投稿してイイジャンが上がると順位にも関係してくるもの。
「佐藤さ、あっえっと沙羅お、おっはよう」
はっ、噛んでしまった。大切な日だったのに。
「クスクス、おはよう。えーとりゅ、にゅう」
沙羅も噛んだ。
「プッハハハッ」
「「ハハハッ」」
二人で名前噛んでおかしすぎる。
始めて沙羅が爆笑してるところを見た瞬間だった。
「てかそれより見てよ。スマホ。うちらのイイジャンめっちゃ上がってるんだけど」
「ホントだ。すごい」
ほんとにすごかった。一晩で5万イイジャンが来ていた。
「あのさ沙羅もう学校遅れそうじゃない?」
「やばい、急がなぎゃ」
※イイジャン…学園にかよってる人全員が入れているアプリで投稿してイイジャンが上がると順位にも関係してくるもの。
