「もう大丈夫… 大丈夫だから…」 そう言って先生は背中をさすってくれた なんか落ち着く 「ハァハァハァ……ハァ…」 「大丈夫だからね…」 「ハァハァ…せんせ? もう大丈夫」 「そう? 良かった!」 「ありがとうございます」 「気づくの遅くなってごめんね… 怖かったよね」 「大丈夫です… 先生のおかげで戻ってこれました…」 「……何があったのか話してくれるかな…?」