「下山先生も無理しないでくださいね? このままじゃ下山先生まで壊れてしまいそうで心配です 1人で抱えこまないでください」 「そうですね… ありがとうございます」 キーンコーンカーンコーン そして昼休みを終えるチャイムがなった 「岩本、起きませんね… どうしましょう?」 「5時間目は私、授業ないのでこのまま岩本のこと見てますよ! 起こすのも可哀想ですし」 「いいんですか?」 「はい! もともとそのつもりで来たので」