「岩本?
関口先生、きてくれたよ
入っていい?」
声かけてみると、はいと返事がかえってきた
関口先生と一緒に中へ入った
「岩本?
俺、少し離れても大丈夫か?
かわりに関口先生、いてくれるって」
「はい
関口先生がいてくれるなら…
給食ですよね?
気にせず行ってきてください!」
やっぱりバレたか
岩本は勘が鋭いところがあるから分かっちゃうんだろうな
「ごめんな
さっき、ここにいるって言ったのに
また来るから!」
コクッ
うなずいてくれた
「では関口先生、お願いします」
「はい!
ゆっくり食べてきてください!」
そうして俺は保健室を後にした
先生目線end


