「どういたしましってって、すずちゃんは泣かんといてな。泣きたいのは俺の方なんやから」
「ご、ごめん」
「まあ、いいけど。一つ約束や!」
「約束?」
「ああ、あいつに降られたら俺んとここいよ。慰めてやるわ」
「うんっ!ありがとう、行ってくるね!」
「おう」
私は走ってみっくんを追いかける。
「ご、ごめん」
「まあ、いいけど。一つ約束や!」
「約束?」
「ああ、あいつに降られたら俺んとここいよ。慰めてやるわ」
「うんっ!ありがとう、行ってくるね!」
「おう」
私は走ってみっくんを追いかける。



