離してくれない総長と離してほしい女の子

キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン

学校中から、チャイムが響く

その頃凛音たちは、、

「Zzz… 」

寝ていた

「ぁっ、、やばい、授業始まっちゃった、、綾瀬くん!起きてっ、」

「ぁ、?無理、寝かせろ」

そう、綾瀬くんは寝起きはいかにも、不良みたいな喋り方をし始めるのだ、、

「綾瀬くぅん、、私もう行くからね?ちゃんと起きて授業に行ってよ?」

「りょ...かい、」

「ん、バイバイ!」

急いで自分の教室に行く凛音を見ながら、また眠りに陥っていく綾瀬

でも、もうこの時期は、秋の終盤に向かっているから、当然寒いのだ

少ししてから、綾瀬も教室にいった放課後 ー...

「りんねー!一緒に帰ろー!」

凛音の親友綾城 夕菜(アヤキ ユウナ)

「いーよー!ちょっとまってて〜!」

そう言って、夕菜を待たす

「あーちゃん一緒に帰ろ?」

「ぁ、綾瀬くん、今から、夕菜と帰るのごめんね、?」

「えぇー、お約束したじゃん、?」

ピンポーンパンポーン ピンポーンパンポーン

「至急 至急綾奈目凛音職員室に来なさい」

ピンポーンパンポーン ピンポーンパンポーン

「え、?私、?なんかしたっけ、てことで、一緒に帰れない、、ごめんね、?2人とも」

「そっかぁ、じゃあね、明日!」

「うん!夕菜明日!バイバイ!」

「あーちゃんと帰りたかった、」

「ごめんね、?」

「わかった、、あした、、」

「うん!明日ね!」

そう言って、綾瀬は、帰って行った

ついでに凛音は職員室に行った

「失礼しまーす、放送で呼ばれた綾奈目凛音です。入っていいですか?」

「どうぞ、」

「失礼しまーす、」

「あっ、凛音さんこっちこっち」

「?なんですか?先生」

「凛音さんさ、綾瀬さんと仲良いよね?」

「はい、仲良いですね、、?」

「お願いがあるんだけど、いい?」

「はい、お願いってなんですか?」