『はい!CM入りました!LOVE×FORYOUサンありがとうございましたぁ~!』 「「どうもッッ!」」 何とか無事に本番を終えた俺と翔音は楽屋に戻ったが・・・・ 「なんじゃこりゃ!?」 ―――この床に散らばった大量の紙は何ですか? 「う~ん多分FAX?」 翔音が散らばりながらどんどん増える紙切れを確かめながら言った 「ふぁっくす? って電話から紙送るあのふぁっく す?」 「それしかないに決まってんでしょ? これは今あなた達がTVに出た結果よ」