『LOVE×FORYOUサン入ってください!』 ―――やべぇ・・・緊張してきた! 「リラックスして」 翔音が気楽に話しかけてきたけど俺にそんな余裕はナイ!! 「ムリ。リラックスナンテデキナイ」 「大丈夫・・・俺よりお前のほうが歌うまいし」 ―――歌なんて覚えてねぇよ・・・ 「自信もって!」 『LOVE×FORYOUサン?スタンバイお願いします!』 「行くぞ!」 『本番3秒前2・1・!!』