朝から心臓ばくばくで 死にそうなくらい緊張して やっとのことでここに立てた。 君がきて、 正面に立つ。 私の顔が赤くなっていくのがわかる。 ――好きです。 付き合ってください。 ただ それをゆうのに どれだけの時間をかけたのだろうか。 でも 君への想いは届かなかった。 他に好きな人がいるのか ただたんに面倒くさいのか 私の事が嫌いなのか そんなの知らない 振られることぐらい 覚悟してた だけどこんなに悲しいなんて 知らなかったよ