この青春が終わらないように、そう願って。



…今日もありがとうございます。
心の中でそんなことを思いながら、
クラスメイトの話に耳を傾ける。

やっぱり褒められると嬉しいから!
聞いちゃうんだよねー

「ねぇ!月城さん。今日掃除当番変わってくれない?」

さっきまで雑誌を見て騒いでた女の子達が
私の元によってきた。

「…うん。いいよ。」

「ありがと!!」

…いいよって言っちゃったけど…
今日早く出てこいって言われたんだった…
怒られる!!