イケメン先輩、拾っちゃいました



数分して、お粥が出来上がった。
ベッドの隣の机に持っていくと、先輩はまだ寝ていた。

「…先輩?」

「…んぁ?…結羽ぇ?ギュッ」

「んえっ?!」

何故だか私は、先輩が寝てるベッドに
引きずり込まれた。

「せ、先輩?」

しかも、私の胸の下に顔を…///

「んぅ…」

「お粥作ったんですけど…」

「…食べるぅ〜」