イケメン先輩、拾っちゃいました



ベッドから降り私は黙々と準備を。
先輩のご飯作って、お昼分まで作っておかないと。


服を着替えて、髪をひとつに結び終わると、


「服と髪、可愛い。」


先輩が褒めてくれた。


「あ、ありがとうございます…」


「こんなかわいい服でこんな可愛い髪で他の奴と出かけるの?」