「いつもは千瑛が居るから手短に済ませてしまいがちだけど、今日は手加減しないから。今までの分、沢山、陽菜乃を愛させて」
瑛ちゃんはそう言った後に首筋にキスを落とし、右手は上半身の服の中に偲ばせてくる。布越しに触っていたが次第に直に肌に触れてきた。私の身体は直ぐ様、反応してしまう。
「……ん、……あ、したの仕事に、支障が出るよ」
「大丈夫だよ、陽菜乃を抱いたら直ぐに寝るから。陽菜乃もシた後は直ぐに寝ちゃうんだから、一緒に寝よう」
「え、瑛ちゃんのバカッ!」
「本当の事でしょ? きっとクタクタになって直ぐに寝れるよ」
瑛ちゃんはクスクスと笑いながら私に意地悪を投げかける。
「陽菜乃、愛してるよ」
意地悪を言っていたと思ったら、急に顔付きが変わった。真上から見下ろしている瑛ちゃんはとても妖艶でいやらしい位に男の色気を出してくる。何度も肌を重ねているのに、毎回のように見入ってしまう。
「私も瑛ちゃんの事、大好きだよ」
いつもはスキンシップモードが発動して、そういう雰囲気になるけれど、千瑛が寝ている隙にとか、起こさないように、とか考えてしまい、慌ただしい。
私にとっては慌ただしい中で手短に終わらせて貰っても構わないのだけれど、今日の瑛ちゃんはそう簡単に引き下がらなそう。瑛ちゃんに愛されると恥ずかしいのに、自分ではなくなりそうになる。一度味わってしまった甘い蜜は忘れる事は出来ずに、更なる高みを望んでしまう。今日は濃密な一夜を過ごす事になりそうだ。
瑛ちゃんはそう言った後に首筋にキスを落とし、右手は上半身の服の中に偲ばせてくる。布越しに触っていたが次第に直に肌に触れてきた。私の身体は直ぐ様、反応してしまう。
「……ん、……あ、したの仕事に、支障が出るよ」
「大丈夫だよ、陽菜乃を抱いたら直ぐに寝るから。陽菜乃もシた後は直ぐに寝ちゃうんだから、一緒に寝よう」
「え、瑛ちゃんのバカッ!」
「本当の事でしょ? きっとクタクタになって直ぐに寝れるよ」
瑛ちゃんはクスクスと笑いながら私に意地悪を投げかける。
「陽菜乃、愛してるよ」
意地悪を言っていたと思ったら、急に顔付きが変わった。真上から見下ろしている瑛ちゃんはとても妖艶でいやらしい位に男の色気を出してくる。何度も肌を重ねているのに、毎回のように見入ってしまう。
「私も瑛ちゃんの事、大好きだよ」
いつもはスキンシップモードが発動して、そういう雰囲気になるけれど、千瑛が寝ている隙にとか、起こさないように、とか考えてしまい、慌ただしい。
私にとっては慌ただしい中で手短に終わらせて貰っても構わないのだけれど、今日の瑛ちゃんはそう簡単に引き下がらなそう。瑛ちゃんに愛されると恥ずかしいのに、自分ではなくなりそうになる。一度味わってしまった甘い蜜は忘れる事は出来ずに、更なる高みを望んでしまう。今日は濃密な一夜を過ごす事になりそうだ。



