爽やかイケメンと噂になってもクールなイケメンが好きなのです。


瞬弥が大冴の家の風呂場を覗いている菜穂を見つけた。



後ろから抱きつく


「来ないと思ったら(笑)」



「あっ、ごめん、瞬くん」



「どう?」



「ちょっと、瞬弥くん!見ないでよ、恥ずかしいから」



「オールバックの菜摘(笑)行こ、瞬くん」




菜穂の肩を抱いたままキスをしながら玄関まで行った。



「お腹いっぱいだけど、マカロンは食べたい」



「ふふっ別腹〜」



マカロンを持って母屋に行く。



大冴は網を洗っていた



縁側に2人は座る



「菜穂が作ったマカロン食べる?」


「腹いっぱいだよ、後でいい」



「大冴くんは甘いもの苦手なんでしょ」




「出されたら食うけど、辛いものの方が好きかな」



「菜摘も辛いもの好きなのよ、今日は甘さ控えめに作ってるから後から味見してください」



「ありがとう」



「瞬くん、何味がいい?」



「菜穂がいい」



「やーだ(笑)」



うわー、イチャつきだしたし



洗った網を立て掛けて終了