「神楽せんぱーい!一緒に帰りましょー!」 「涼太君!それに、のんも。莉奈行こっ!」 「う、うん」 あの後、私は涼太君と付き合う事になって3週間が経った 涼太君と付き合って日向先輩を忘れられるのならと思ったから。