年下に恋なんてしないはずだった

それでも涼太君は真剣に話を聞いてくている



「涼太君、好きだよ。涼太君を1人の男の子として好きなの…涼太君の代わりなんかいないぐらい大好き」



「俺もずっと神楽先輩が大好きです。いつでも誰に対しても変わらず笑顔でいる神楽先輩を、この手で守らせてください」



「うん…あ、ありがとう。涼太君、好きだよ」



ギュッと抱きしめると涼太君も抱きしめ返してくれた