年下に恋なんてしないはずだった

「私は日向先輩を忘れられるのなら涼太君と付き合ってみようって思ったの。
でも涼太君と付き合ってみて、涼太君の隣にいると凄く楽しくて毎日連絡来るのが楽しみになってた


だから今日1回も連絡来ないのが寂しくて、こんなにも涼太君の存在が大きくなってたって気付いたの…。どこかで心の中では好きって言ってくれてたけど、本当は好きじゃないのかな?って不安になったの


でも教室で言ってくれた言葉で本当に私の事好きでいてくれてるんだなぁって思った」



ポロポロと涙が溢れ出る