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「ん…ん、?」
目を開けると、超至近距離に柊さんのお顔。
毛穴なくて綺麗な肌…そっと手を触れようとした時、目が開いた。
「わああっ⁈」
「いった!」
あれ、まってこれ前にもあったような…。
「馬鹿かお前は!くっそ最悪の目覚め…」
「ご、ごめんなさいっ。えと、なんで」
「昨日お前あのまま寝たんだよ。起こすわけにもいかないしなぜが俺から離れようとしないし」
う、嘘。だから私達床で寝てたの…?
確かに昨日泣きながら柊さんの腕の中で寝落ちしたような。
「ほんとにすみません…!」
「あー時間やばい、俺今日当直で帰らないから」
「は、はいっ」
