えっ…えぇ⁈待って、そんなことで世那くんがもやもやしてたってこと?
何それ、かわいすぎる。てっきり私の直してほしい所とか言われるもんだと思ってたから…あまりの差に驚く。
「は、はぁ?何それ…ほんとに気づいてくれてないのかと思ったし…」
「いやそんなわけないだろ、会った時から気づいてる」
なんだ…なんだぁ…。私のこと興味ないわけじゃなかったんだ。
「それに…」
「待ってまだあるの⁈」
「…だめ?」
う…若干酔ってる時の世那くん、ずるすぎる。
私に聞くときにちょっと上がる眉毛とかいつもは感じさせないけど意外と丸い目とか、ちょっと赤い頬とか。
全部がかわいすぎて、愛おしい。
