らてを連れて帰って、 ご褒美のドライマンゴーをあげた。 らては嬉しくてやっぱり 喜びの舞をおどっていた。 「恭子ベッド行こ?」 慎二さんはらてを撫でながらよしよしして言った。 「慎二さん今日甘えん坊さんですね」 「うん」