「「え!?」」
ままが当てた……!?
「間違えなかった……!」
「……まぐれ?」
「そんなわけ無いでしょ?いつもわざと間違えてたのよ。親だもの、どんなにそっくりな双子でも見分けられるに決まってるでしょ」
「えー?」
「じゃあいつも朝、わたしたちの見分けつかないふりして心のなかで楽しんでたってこと!?」
「そーいうこと!」
そう言ったままの顔は今まで見た中で一番無邪気な顔をしていた。
ままが当てた……!?
「間違えなかった……!」
「……まぐれ?」
「そんなわけ無いでしょ?いつもわざと間違えてたのよ。親だもの、どんなにそっくりな双子でも見分けられるに決まってるでしょ」
「えー?」
「じゃあいつも朝、わたしたちの見分けつかないふりして心のなかで楽しんでたってこと!?」
「そーいうこと!」
そう言ったままの顔は今まで見た中で一番無邪気な顔をしていた。


