『早く言ってくれない?』 そう言って 宮沢のネクタイを グイッと引っ張り 耳に息を吹きかけた すると ますます顔が 真っ赤になり 恥ずかしさで 涙目になった目で 私を見てくる… 『とことんドMね…』 耳元で囁くように言った…