でも俺は こんな事実を知っても 綾香のことを キライになんて なれなかった… 結局俺は 好きなのか分からないとか 彼女だと思えないとか 言ってても… 思ってても… キライにはなれなかったんだ… そう言うことで… そう思うことで… 切ない心から 逃げたかったんだ… なんとなく予感はしてた… ふとした瞬間に見せる 寂しそうな表情(カオ) 切なそうな瞳… そんな綾香の顔を 見てきたからこそ 別れなんて選べなかった… キライになれなかった…