金曜の夜 久々のギターのバイト 「ユーヤおつかれ 今日もよかったよ」 「マスターありがとうございます」 「ユーヤのファンがいて ぜひまた呼んでほしいって言われてな」 「また呼んでください」 演奏中もレーニャが気掛かりだった 「ユーヤがよければ 回数増やしてもらいたいけど… 学生が本業だしな」 「考えておきます お先に失礼します」 急いでバーを出た