「お嬢さんを俺にください!」


外が暗くなるまで大家さんの家にいた



「そろそろ帰ろうかな…」



そろそろユーヤ帰ってきたかな?



「またいつでも来てね
もう少ししたら畑の苺取れるから
食べにおいで」



「苺?
私、大好きなの!」



「レーニャちゃんのぶん取っておくから」



「うん!楽しみにしてる」



これからまた
私はここに来てもいいのかな?

大家さん