「由美…」
「由美〜」
「由美〜…」
「由美!!」
はっ!!
夢と現実がごっちゃになった私はあわてて飛び起きた。
横には心配そうな目で見つめるアキ…。
「すっごい寝汗…。なんかうなされてたよ…?大丈夫…?」
アキが私の額にタオルを当てた。
たしかに…着ているスエットが汗でびっしょり…。
「アキと離れ離れになっちゃう夢見ちゃった…」
夢とはわかっていたけど、あまりにもリアルでまだ頭の中にはアキの姿が小さくなっていく映像が残っている。
「そっか…。現実では離れないからね。大丈夫だよ」
「由美〜」
「由美〜…」
「由美!!」
はっ!!
夢と現実がごっちゃになった私はあわてて飛び起きた。
横には心配そうな目で見つめるアキ…。
「すっごい寝汗…。なんかうなされてたよ…?大丈夫…?」
アキが私の額にタオルを当てた。
たしかに…着ているスエットが汗でびっしょり…。
「アキと離れ離れになっちゃう夢見ちゃった…」
夢とはわかっていたけど、あまりにもリアルでまだ頭の中にはアキの姿が小さくなっていく映像が残っている。
「そっか…。現実では離れないからね。大丈夫だよ」



