私だけを溺愛して?生徒会長様



「可愛い…」


「…?」


「あっ、ちなみに夢じゃないから」


「…えっ、えっ!!!」


こ、これ夢じゃないなら、
私どんだけ大胆なこと言ってた?


て、ていうか…わ、私…柚羽先輩と…


「よろしくね?俺の彼女。」


なんて言って、柚羽先輩は教室を去っていった。


「…」


そんな嘘みたいの出来事は、理解が出来なかった…


翌日美桜ちゃんに話すと、


「おめでとー!!!」


「ありがとう…」


「って、なんでそんなに暗いのよ!」


「だって…私の妄想かも…だし…」


ていうか絶対妄想だよね?
わ、私キモすぎだよ…