「あ、あってるよ。」 「ほんとですか?!」 「うん。すごいじゃん。」 そんなことを言いながら先輩は私の頭を撫でた。 「えへへ…」 「…可愛い。」 そんなことを言われて、さらに豪快に頭を撫でられて…髪の毛ボサボサになっちゃった… 「髪の毛ボサボサになっちゃったじゃないですか…///」 「可愛いゆずが悪いよ。」 …何それ… それに軽く可愛いだなんて…//// 「も、もう!」 「あっ、次は数学やろ。」 「す、数学…」 私が2番目に嫌いな教科。