「そ、それは…」 好きですもん。 「じゃあ問題なくない?」 なんで言いながら さっきも近かったぐらいの距離から またどんどん近づいてくる。 近づいてくる先輩から逃げるように、 後ろに下がっていると、後ろはもう壁。 「…えっ?」 「付き合えるね。」 なんて、言って柚羽先輩は、 私のおでこにキスをおとした。 「なっ…そ、そういう意味じゃなくて!」 「私は、デートとかちょっとしてとか、 お互いのことをもっと知りたいんです!ていうか、柚羽先輩は私のこと知ってますか?」