一度倒れたら、溺愛がとまりません!!

それから南は、2時間くらい目を覚まさなかった。

まだ寝てるからシャワー浴びてこようかな

そう考えてパソコンやら資料やらを片付けていると南が目を開けた。

「…いま、なんじ?」

「もう、七時だね、よくねれた?」

「うん、とっても」
笑顔をみせてくれるくらいだからホントによく眠れたのだろう。

「俺、シャワー浴びてこようかと思ってるけど大丈夫そう?一人にして」

「うん、今体調いいし」

「じゃあ、浴びてくるわ。なんかあったら
呼んで。怖かったらテレビとか見てな」

シャワーを浴びにいった。