そして、11時を回った頃南の頭は俺の肩に乗っかった。 顔を見てみるとくまが少しあるがスヤスヤ寝ていた。 「おやすみ」 額にキスを落として南を横にさせた。 南の髪をいじっていると俺もまぶたが重くなってきて寝ていた。