一度倒れたら、溺愛がとまりません!!

ご飯を食べ終えたらすぐにベットに南を連行した。こっからが勝負だ。
「南、寝るよ」
南を横にさせると、
「晴、今思ったんだけど私明日仕事だから深く眠れない」

俺は最高の笑顔で
「うん、大丈夫だよ。休みにしといたから」

「そうなん…ん?え?私の休み?明日休み?」

「そうとわかったら寝ようね」

「晴は…ねないの?」
ちょっとうつむいて、言う姿が昔と変わらなく可愛かった。

「寝るよ。でも、いいものを持ってくる」
そう言って部屋を出た。