一度倒れたら、溺愛がとまりません!!

南を病院から俺の車に乗せると
「南、おじさんの意識が戻るまで、安定するまで俺の家に住め」

「キュ、急に?!」

「明らかに南の家より、俺の家のほうが近いから。」

南の頬を俺の手で包んだ。
「あと、寝れてないでしょ。もう、一人で頑張るな。俺がいるから」
優しく言った。

南は静かに涙を流した。