うさぎ

「ごめんね」



それから2時間ぐらい
話した。



大和は眠いの
一言も言わずに
付き合ってくれた。



これはいけない
事だとゆうこと
私はちゃんと
分かっていた。



大和の彼女が
知ったらどんな
思いをするのかな…



私はちゃんと
分かっていた。



けど私はかなりの
寂しがり屋だった。



だから大和の
優しさから離れる
ことができなかった。



離れて寂しく
なるのが怖かった。