数分もしない間に、ゴツイ2人に挟まれて渋々、ノブッチ登場。
「さて、説明してもらおうか?
…ノブッチ?」
ドカッとソファーに座った孝幸が、私を膝の上に座らせて、ノブッチに聞く。
孝幸、目が怖いっ!ってまず、説明してよ!2人の関係は??
「ねぇ…2人はどういう関係?」
私が間に入って、孝幸に聞くと
「残念な事に、あの変態の血、遺伝子が俺のなかにある。」
「変態とは、ひどいじゃないかぁ~。。
俺の可愛い息子よ~~~♪♪」
…え?
「ったく、くっつくな!エロ親父!」
えぇ~~~~~~~~~~~!!??
「「「親子っ!!!???」」」
ため息をはく孝幸、それを気にせずニコニコしてるノブッチ。
まぢすか!?えっ!って、私孝幸のお父さんに向かってノブッチって…(汗)!!
「親父は昔から仕事ばっかだったし、だから瞳は会ったことないんだよ。」
だからか…。って、でも何で孝幸のお父さんが私を??
「さて………………吐け。エロ親父。」
父親にも容赦ないドSな孝幸。
だけど、全くビビりのない態度の孝幸パパさんは父親としての威厳があるからなのか、ただ単に…ドMなのか…。


